11月21日(土)札幌ドームにて開催された、北海道日本ハムファイターズ・ファンフェスティバル2009に行ってきました。抽選に漏れることなく、毎年夫婦で行っています。今年は例年以上の入場者で42,000人以上だったとか・・・。全席自由席ですが、席に着くまでの間、人の列が進まず、大変でした。
一軍・二軍の選手、監督・コーチ+藤井(??)の総勢63名のファイターズ戦士がこの日は笑顔で我々ファンを楽しませてくれました。
イベントは午前11:00から16:00までの長丁場です。玉入れやチャリンコレースなどのゲーム、写真撮影会・サイン会・トークショーもありました。この日ばかりは我々ファンも札幌ドームの人工芝を踏みしめる事が出来ます。選手と同じ目線で過ごす一日はファンにとってはたまりませんね。
イベント開催前、表彰式です。
今年の札幌ドーム最優秀選手は金子誠でした。3割を打ち、「恐怖の9番打者」と恐れられました。
終盤は怪我をおしての出場は痛々しいものがありましたが、今年一年、チームを牽引し、本当に頑張ってくれました。
来年もまだまだレギュラーとして奮起してもらわなくてはなりません。
そして、今シーズン限りで現役引退を決意した、スーパーゴリこと佐藤吉宏の引退セレモニー。
若干26歳というプロ野球選手としてはこれからという年齢ながら、バットを置きます。これからは二軍のマネージャーとしてチームを支えてくれます。とにかく気配りの素晴らしい若者のようです。将来は球団幹部としてファイターズを引っ張って行って欲しいですね。
選手会長、賢介からの花束贈呈。感動の涙・・・。
歓喜の胴上げです。
プロ一号ホームランはこの札幌ドーム。去年の4月19日。僕の誕生日でした・・・。
いよいよイベント開催。
11:00にはスタンドもグランドも42,000のファンでいっぱいです。
オープニングセレモニー。B★BとC★Bも鼓笛隊でファイターズガールに参加。
障害物レース。頭が重い「キノコ」は紺ちゃん。
みんな芸達者です。
チーム対抗、球入れゲーム。
ファン参加イベントです。
参加イベントの抽選にはこのかた当たったことがないんです・・・・。
選手も目の前にいます。気軽にハイタッチをしてくれたり、親近感が沸きます。
我等が選手会長。賢介。
初の試み、『公開新入団選手紹介』です。
”埼玉のダルビッシュ”こと中村をはじめとする新人選手のユニホーム姿のお披露目です。
先ずは梨田監督が紹介。
6人の新星。先ずは鎌ヶ谷でみっちりとプロの精神を叩き込んでもらい、ここ札幌ドームで近い将来活躍をしてほしい。
緊張でいっぱいいっぱいの選手達。
公開インタビューに「信二記者」と「慎太郎記者」が乱入。
イベントの合い間。疲労感が漂う選手達。元気出せ!!
稲葉。手で顔が見えません。出来れば今後はカメラ目線で逆の手を振ってください。
翔&木下。
来年は全試合一軍でグランドに立ってくれよ。
翔の時代はもうそこまでやってきています。
稀哲。いつもファンサービス精神旺盛です。来年はレギュラー奪回で頑張れ!
嘉男・ダルビッシュ・・・何を見て笑っているのでしょう?
そうです。このダンスに釘付けだったのです。
毎年、新人ダンサーが現れます。
今年は#61帝京出身、杉谷拳士。
稀哲の後輩だけあって、やってくれます。
お杉のダンスは亮太(今成)を超えたか???
うさぎさん、お帰り~。
ダルビッシュの視線が冷たい・・・・。
みんな、「杉谷」とは呼びません。
ファン:「うさぎさ~ん」
杉谷:「ハ~イ」
○×クイズに参加。
選手にちなんだ問題が出題されました。
杉谷の父上は北海道出身の元プロボクサーだったとの事で、日本チャンピオンだったそうです。
ちなみに名前の「拳士」はここからきているとの事・・・。
アナウンサーいわく「ここでうさぎさんの格好をしているとお父さんは想像しないでしょうね」 杉谷:絶句・・・・。
恒例卓球王座決定戦。
この広い札幌ドームで「卓球!!」
予想に反して以外に盛り上がるんですよ。
日頃ベンチ裏控え室で練習している成果をこの日出しつくします。
優勝は「チームじゃけんのう」広島出身、直人&翔。
上手いんだか、ずるいんだか良く分かりません。
人気者亮太。
来年は一軍定着だぞ。
待ってるよ!!
最終種目、「ドリチャリレース」
もはやルールは無用!!
最後に監督・コーチ・選手一同が感謝の言葉と来年の日本一を誓ってくれました。
これで我が家の2009ファイターズも終了。
シーズンオフです。
また来年、札幌ドームで熱くなれればと思います。
一年間本当に楽しめました。
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