北海道、でっかいどう!なまら、さむいっしょっ!!

Img_3736 12月17日、18日と十勝方面に出張でした。寒波がやって来ており、全国的に冷え切っています。snow そのなかでも特にこの地方は冷えており、17日の早朝は実に-25℃、18日も-20度を下回りました。さすがに寒かった・・・。wobbly 晴天のために地表の熱が奪われてしまう放射冷却現象のためですが、夜、ホテルの窓から外を眺めていたら、地面から水蒸気が上がっていました。もちろん川からも水蒸気が立ち上がり、どんどん冷えている状態を目の当たりにしました。自然は凄いです。sign03 Img_3739

見渡す山々も真っ白です。晴れている日はいい景色ですが、吹雪になるとそれはもう大変です。命がけで車の運転をしなければなりません。bearing

Img_3740 十勝から札幌へ帰る途中、スキー場が見えてきました。泊りがけで朝から晩まで滑りたいな~。ski

Img_3743 スキーリゾート「アルファリゾートトマム」ツインタワーが雪山に映えますね。fujibuilding

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見つけてしまった、青いキルトトップレスポール・・・。

3168972041 以前の記事にも書きましたが、良質の青い'59キルトトップ・レスポールスタンダードを数年前から探しています。横浜の某楽器店のホームページに載っていました。渡辺香津美が使っているものと同じモデルです。外観は良さそうです。問題は音ですが、簡単に弾きに行ける場所ではありません。そっち方面に出張でもないかな・・・。3168972042 弾いてみたい!!lovely

それにしても美しい木目です。自然のなす業は凄いの一言です。

ギター選びの基本はもちろん音・操作性ですが、外観も大事な要素と僕は考えています。このクラスのギターになると単なる楽器ではなく、芸術品でもあります。全てを兼ね備えたものはなかなかないんですよね。本当に当たり・ハズレがあります。

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2009〆張鶴・金ラベル

Img_3601 今年もまた、〆張鶴大吟醸・金ラベルの季節がやってきました。以前にも記事にしましたが、新潟県村上市にある蔵元、宮尾酒造で作っている〆張鶴。なかでも年に一回11月に限定販売される大吟醸の金ラベル。口にしたことがある人ならこの香り、味、もう説明はいらない事はお解かりでしょう。人それぞれ好みはありますが、日頃酒類をほとんど口にしない僕もこの酒だけは特別に思えます。とにかく香りがいい!!bottlefull

Img_3602 今年も720mlを3本購入しました。新潟の酒屋から送ってもらいました。宮尾酒造はこだわりを持った蔵元で、基本的に通販は行っていません。たまにネットで見かけることもありますが、2倍くらいの価格で販売されています。それでも売り切れ状態ですが・・・。ちなみにこの720mlで1本3,880円です。通常の酒から見るとかなり高いですが、それだけの価値はあると思います。confident

Img_3603 精米歩合は実に35.0%。実に贅沢です。量産は出来ない筈です。coldsweats01

新潟県村上市、懐かしいなあ・・・。出張で4ヶ月ほど滞在しました。レオパレスの一室で〆張鶴を一人飲んだものです。あの時だけは結構酒を飲みました・・・。confident

宮尾酒造㈱ http://www.shimeharitsuru.co.jp/

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RDiS100MP+シグナムプロ プラズマヘキストリーム

Img_3592 RDiS100MPのストリング交換をしました。今年の2月からシグナムプロのポリメガフォースを使っていましたが、同じくシグナムプロのヘキストリームφ1.25mmを張ってみました。このガットはポリエステルであることは他と同様ですが、6角形断面をしていてスピンタイプのストリングです。Img_3593 表面を見ると確かに6角形になっています。冬期ということもあり、テンションを48Pに抑えました。

今日、早速打ってみましたが、なかなかの好感触です。ポリプラズマポリメガフォース同様に低振動で心地よい打球感です。このヘキストリームの打球感が一番良いかもしれません。そしてやはりスピンのかかりが良いです。

ただ、好みが分かれるのはこの「色」です。ポリプラズマの時もそうでしたが、オレンジがちょっと派手なんですよね。白いラケットとかなら映えるかもしれませんが、ラケットの色によっては奇抜な感じになってしまいます。RDis100は赤で、ちょっとオレンジは派手すぎる感じもします。まあ気持ちよく打てれば良いのですが・・・。

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2009草野球もシーズンオフへ

先週土曜日に所属する草野球チームの納会がありました。2009年のシーズンも終了です。baseball

今年はホテルでの納会で、ご馳走を取り囲みシーズンを振り返りました。チームの成績は5勝5敗、勝率5割で6チーム中4位と残念な成績でした。weep 低迷の原因は低チーム打率と失点の多さです。チーム打率は.190と極端に低く、総得点38点に対し、失点が53です。失策やフォアボールも多く散々な試合もありました。sad 来シーズンはもうちょっと練習をして、上位に食い込めるようにしたいですね。up

Img_2262 僕個人の成績も全くパッとせず、チームの成績そのままです。打率は.240、打点はわずか4に4三振、盗塁も少なく6個で残塁にいたってはチームワーストの12でした・・・。bearing

表彰式ではサードでの数々のダイビングキャッチを賞され「ハッスル賞」、そして「皆勤賞」を貰いました。来年は必ず「首位打者」「打点王」「盗塁王」を取ります!!punch

何はともあれ野球では大きな怪我をすることもなく、シーズンを終えられて良かったです。来年はまた一つ歳を取ってしまいますが、監督からはフル出場を命じられています。若い選手には負けないぞsign03

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優勝記念グッツ

2009年のファイターズはご存知のようにリーグ優勝・クライマックスシリーズ優勝・日本シリーズ出場と輝かしい成績でした。good

優勝をすると球団から様々な優勝記念グッツが限定販売されます。Tシャツ・キャップ・メガホンなどなど様々な種類に亘ります。

以前は僕もこぞって買っていましたが、最近はグッツも買わなくなりました・・・。でも優勝記念としてどうしても欲しい物がこの北海道新聞の「号外」です。優勝が決定した瞬間に街頭で配布されますが、僕は過去の優勝時も今回も現地(札幌ドーム)で応援していました。当然街頭にいるはずもありません。僕の中ではどんな記念グッツより価値があるのです。shine

今回のものは先日のファンフェスティバルの時に「優勝記念写真集」を買い、その時におまけとして付けてもらいました。

気が早いですが来年もまた最後には「号外」が配られれば良いですね。

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ファイターズ・ファンフェスティバル2009

Img_3581_2 11月21日(土)札幌ドームにて開催された、北海道日本ハムファイターズ・ファンフェスティバル2009に行ってきました。抽選に漏れることなく、毎年夫婦で行っています。今年は例年以上の入場者で42,000人以上だったとか・・・。全席自由席ですが、席に着くまでの間、人の列が進まず、大変でした。coldsweats01 

Img_3584_2 一軍・二軍の選手、監督・コーチ+藤井(??)の総勢63名のファイターズ戦士がこの日は笑顔で我々ファンを楽しませてくれました。full

Img_3585_3 イベントは午前11:00から16:00までの長丁場です。玉入れやチャリンコレースなどのゲーム、写真撮影会・サイン会・トークショーもありました。この日ばかりは我々ファンも札幌ドームの人工芝を踏みしめる事が出来ます。選手と同じ目線で過ごす一日はファンにとってはたまりませんね。happy01

Img_3270 イベント開催前、表彰式です。

今年の札幌ドーム最優秀選手は金子誠でした。3割を打ち「恐怖の9番打者」と恐れられました。Img_3272_2 終盤は怪我をおしての出場は痛々しいものがありましたが、今年一年、チームを牽引し、本当に頑張ってくれました。

来年もまだまだレギュラーとして奮起してもらわなくてはなりません。up

Img_3274  そして、今シーズン限りで現役引退を決意した、スーパーゴリこと佐藤吉宏の引退セレモニー。

若干26歳というプロ野球選手としてはこれからという年齢ながら、バットを置きます。これからは二軍のマネージャーとしてチームを支えてくれます。とにかく気配りの素晴らしい若者のようです。将来は球団幹部としてファイターズを引っ張って行って欲しいですね。confident

Img_3277 選手会長、賢介からの花束贈呈。感動の涙・・・。weep

Img_3280 歓喜の胴上げです。

プロ一号ホームランはこの札幌ドーム。去年の4月19日。僕の誕生日でした・・・。

Img_3281 いよいよイベント開催。

Img_3299_2 11:00にはスタンドもグランドも42,000のファンでいっぱいです。

 

Img_3289 オープニングセレモニー。B★BとC★Bも鼓笛隊でファイターズガールに参加。

Img_3302 障害物レース。頭が重い「キノコ」は紺ちゃん。

みんな芸達者です。

Img_3375 チーム対抗、球入れゲーム。

ファン参加イベントです。

参加イベントの抽選にはこのかた当たったことがないんです・・・・。bearing

Img_3313_2 選手も目の前にいます。気軽にハイタッチをしてくれたり、親近感が沸きます。

Img_3363 我等が選手会長。賢介。

Img_3329  初の試み『公開新入団選手紹介』です。

”埼玉のダルビッシュ”こと中村をはじめとする新人選手のユニホーム姿のお披露目です。

Img_3320 先ずは梨田監督が紹介。

Img_3326 6人の新星。先ずは鎌ヶ谷でみっちりとプロの精神を叩き込んでもらい、ここ札幌ドームで近い将来活躍をしてほしい。

Img_3339 緊張でいっぱいいっぱいの選手達。smile

Img_3348 公開インタビューに「信二記者」と「慎太郎記者」が乱入。

Img_3361 イベントの合い間。疲労感が漂う選手達。元気出せ!!punch

Img_3365 稲葉。手で顔が見えません。出来れば今後はカメラ目線で逆の手を振ってください。

Img_3380 翔&木下。

来年は全試合一軍でグランドに立ってくれよ。

翔の時代はもうそこまでやってきています。

Img_3387 稀哲。いつもファンサービス精神旺盛です。来年はレギュラー奪回で頑張れ!

Img_3404 嘉男・ダルビッシュ・・・何を見て笑っているのでしょう?

Img_3429 そうです。このダンスに釘付けだったのです。

毎年、新人ダンサーが現れます。

今年は#61帝京出身、杉谷拳士。

稀哲の後輩だけあって、やってくれます。

Img_3432 お杉のダンスは亮太(今成)を超えたか???

Img_3459 うさぎさん、お帰り~。

ダルビッシュの視線が冷たい・・・・。weep

Img_3460_2 みんな、「杉谷」とは呼びません。

ファン:「うさぎさ~ん」

杉谷:「ハ~イ」

Img_3469 ○×クイズに参加。

選手にちなんだ問題が出題されました。

Img_3477 杉谷の父上は北海道出身の元プロボクサーだったとの事で、日本チャンピオンだったそうです。

ちなみに名前の「拳士」はここからきているとの事・・・。

アナウンサーいわく「ここでうさぎさんの格好をしているとお父さんは想像しないでしょうね」 杉谷:絶句・・・・。

Img_3495 恒例卓球王座決定戦。

この広い札幌ドームで「卓球!!」

予想に反して以外に盛り上がるんですよ。

Img_3487 日頃ベンチ裏控え室で練習している成果をこの日出しつくします。

Img_3550 優勝は「チームじゃけんのう」広島出身、直人&翔。

上手いんだか、ずるいんだか良く分かりません。

Img_3541 人気者亮太。

来年は一軍定着だぞ。

待ってるよ!!

Img_3567 最終種目、「ドリチャリレース」

もはやルールは無用!!

Img_3580 最後に監督・コーチ・選手一同が感謝の言葉と来年の日本一を誓ってくれました。

これで我が家の2009ファイターズも終了。

シーズンオフです。

また来年、札幌ドームで熱くなれればと思います。

一年間本当に楽しめました。happy01baseball 

   

 

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2009テニスシーズン終了

Img_3266 11月も中旬。北海道は日中の気温は10度を下回ることも多く、雪がちらつく日もしばしばです。snow

4月下旬に始まったテニスシーズンも終了です。tennis

今年は新しいラケットも買い、張り切っていたのですがどこかしっくりこないシーズンでした。手首・足首・首・腰など様々なところが痛く、怪我が多いこともありました。とにかく「テニスをやっていて楽しい」と思えるときが極端に少なかったように感じます。think

夏の間、休んでいたインドアテニススクールにも9月からまた通い始めました。これから春までの期間、課題をもって練習を積み、テニスの楽しさを再発見できればと思います。幸いレッスン仲間とは気が合い、厳しい中にも何かを見い出せそうな気がします。confident

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日本シリーズ公式試合球

Img_3256 11月7日に終わった2009日本シリーズ。連日白熱した試合で僕らを熱くさせてくれました。本当に感謝です。

ファイターズが北海道に移転したのが2003年のオフで、2004年のシーズンから「北海道日本ハムファイターズ」としての戦いが始まりました。

その2004年から2009年の今シーズンまで6年間、このわずか6年間の内に日本シリーズ出場が2006年・2007年そして今年2009年の実に3回。しかも2006年には日本一。驚異的です。当たり前のことですが、毎年の日本シリーズに出場できるのは日本プロ野球12球団の内、セ・パそれぞれの優秀2球団です。ファンとしては本当に嬉しく、誇らしいことです。

でもこの事に慣れてしまい、”強いチーム・優勝するチーム”が当たり前のような勘違いをついしてしまう事もあります。

我々ファンは、この強さの影には選手達の直向な努力・忍耐があることを忘れてはなりません。そのことを讃えると共に常日頃感謝をし、全力でこれからも応援する事が必要でしょう。

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2009日本シリーズを終えて・・・。

Img_3218 2009プロ野球日本シリーズ北海道日本ハムファイターズvs読売ジャイアンツが11月7日幕を閉じました。

結果は4勝2敗でジャイアンツが7年ぶりに優勝。我がファイターズは惜しくも3年ぶりの日本一とはなりませんでした。正直なところ本当に残念です・・・。悔しい・・・。crying

戦前は圧倒的にジャイアンツがリードとの大方の予想でしたが、実力の差はなく、互角な試合内容であったと思います。Img_3210_2 ただファイターズはやはりどこか固く、いつものファイターズ野球を出来ていないようにも感じました。相手がジャイアンツとあって注目度も高い中、知らず知らず力が入ってしまったのかも知れません。think

Img_3212 稲葉の不調やスレッジが完全に抑え込まれた事を紙面ではとりあげていて、稲葉本人「負けたのは自分の責任」とコメントしていました。中軸打者ですから当然チャンスで打順が巡ってくる事も多く、期待を一身に浴びて打席に立ちます。相手投手もプロです。絶対に打たせまいと全力で投げてきます。Img_3214打てないこともあります。たまたまそれが数回続いただけの事です。なんと言っても打者は3割を超えれば一流です。裏を返せば7割は失敗なんですから。ホームランに至っては10打席に1本打つと50本ははるかに超えます。力と力、智恵と智恵との戦いなのです。僕らファンも結果だけを求めず、その過程をもっと楽しまなければなりません。confident

Img_3213  第5戦の藤井に続いてこの日先発の勝が良いピッチングを見せてくれました。コーナーを丁寧につく投球は余裕さえ感じました。来シーズンはこの投球を常日頃出来るよう期待します。十分に素質はあるのですから・・・。藤井への期待もまた勝と同様ですが、なんだかFAの噂もちらほら・・・。ソフトバンクが調査しているとか・・・。

Img_3216 林はこの日、古巣ジャイアンツに対して気迫のピッチングを見せました。ジャイアンツから移籍した二岡と林は、入団会見で見せたあの強張った顔からは想像ができないような、今ではにこやかな表情を見せてファイターズにすっかり馴染みました。時折両選手のコメントで「ファイターズは本当に良いチーム」と話す事がありますが、ファンとしては嬉しい限りです。小笠原のFA問題で僕はあの時学びました。”去るものは追わず、来るものは拒まず”、ファイターズを、北海道を好きでいてくれる選手を応援したいのです。Img_3220_3 そういった意味ではこの一・二塁間コンビの信二と賢介はこれからもファイターズを背負って立って行って欲しいです。信二は冬のトレーニングにクロスカントリースキーを取り入れて、札幌市内で足腰を鍛えます。もちろん家族も札幌にいて、北海道を気に入ってくれているようです。賢介はツルと光夫に続いて、北海道内で奥さんを見つけて欲しいですね・・・。

Img_3230 話は日本シリーズに戻って、表彰式。我がファイターズから優秀選手に栄ちゃんと敢闘選手に信二が選ばれました。このシリーズ、二人の打撃と好守が随所に光りました。素晴らしい選手です。Img_3222_2 三塁ベンチ前で表彰式を見る選手達。稲葉は悔し涙を流していました。来年は堂々とグラウンドで表彰されていることを信じています。Img_3227_2 Img_3231

Img_3238 最後に全員でスタンドに挨拶です。

今年一年間、ほんとうに頑張りました。我々ファンをこの時期まで熱くさせてくれて心から感謝します。

ファイターズ、素晴らしいチームです。Img_3239 Img_3241   

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